アロマテラピーが全く初めてで、スタート時に
はじめに揃える精油なら
真正ラベンダー、ゼラニウム、オレンジスィートも
手に取りやすくておススメではあるのですが
その次のステップのとき、ちょっと慣れてきた頃に、では何を購入しますか?
あまり知られていないおススメ精油の3本をご紹介します♪
ローレル Laurus nobilis
科名 クスノキ科
蒸留部位 葉
主な産地 モロッコ、フランス 他
【作用】
鎮痛作用 ★★★★☆
抗菌・抗真菌・抗ウィルス作用 ★★★☆☆
抗カタル・鎮咳作用 ★★★☆☆
自律神経調整作用 ★★★☆☆
瘢痕形成(創傷治癒)作用 ★★☆☆☆
血腫抑制・血液凝固阻止作用 ★★☆☆☆
【禁忌・注意】
禁忌なし。アレルギー体質の方は必ずパットテストをしてください。
感染症予防、罹った後の症状では咳を鎮め、粘膜の炎症を和らげる。
自律神経の調整。傷や傷跡を治しやすくする。マッサージオイルに。
このようにローレルの精油は、心を落ち着かせて緊張をほぐしてくれたり、
ディフーザーで空気に拡散させるだけでも感染症予防が期待できます
(特にコロナウィルスには有効のようです)
感染症予防から鎮痛、自律神経系、マッサージ、など色々使える万能精油なのです
ヘリクリサム Helichrysum italicum
科名 キク科
蒸留部位 花と茎葉
主な産地 フランス、スロベニアなど
【作用】
血腫抑制作用 ★★★★★
抗炎症作用 ★★★☆☆
瘢痕形成(創傷治癒)作用 ★★★☆☆
抗カタル作用 ★★★☆☆
鎮痙攣作用 ★★★☆☆
鎮痛作用 ★★★☆☆
【禁忌・注意】
禁忌無し。ただし、乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系の弱い方、老人、てんかん患者の方には
長期間、継続的、広範囲、高濃度の使用は避ける。
ヘリクリサムの特徴は、
打撲のときにすぐに使用すると、青あざにもほとんどならないくらいの血腫抑制作用があります
打撲、ケガ、むくみ、関節炎、気管支炎など
足湯やマッサージにも使ってみてください
ブラックスプルース Picea mariana
科名 マツ科
蒸留部位 針葉
主な産地 カナダ
コーチゾン用作用 ★★★☆☆
抗炎症作用 ★★★☆☆
強壮作用 ★★★☆☆
神経強壮作用 ★★★☆☆
殺菌・鎮咳・去痰作用 ★★☆☆☆
抗ストレスアロマとして選ばれることも多く、心を元気にさせてくれる香りです
コーチゾンとは副腎皮質ホルモンの一種で、抗アレルギー作用があり、
内分泌系疾患や副腎の不調で起こる疾患、気管支炎などに用いられる作用です
いかがでしたでしょうか?
精油のいろんな作用や使い方を知ったり
なぜ?この香りがリラックスするの?
どんな成分が、どのような薬理作用があると言われているの?
どんな方に使えて、どんな方に使えないの?など
精油をもっと深く知ると世界がもっと広がります
アロマ・アドバイザーご卒業後は、
こんなことが知りたい!ということが見えてきます
感染症予防について、痛みについて、美容についてなど・・・
あなたの知りたい!をリクエストしてください

